紹介記事は 楽しい仕事ドットコム より許諾を得て収録。2023-10-16の取材記事です。
この話から、仕事の何が見える?
- 病院・施設・住宅の設備管理と電気工事、地域貢献、社員の意見、多角化について語る。
- 働きやすさを目標として語る部分と、現行制度・待遇の実在は分ける。
- 異業種の経験を生かす転職、家族との時間、事業企画や新しい挑戦の話がある。
上のテーマは取材記事にある話題です。実際に担当する業務・研修・待遇は募集先に確かめましょう。
この記事から気になったことを質問にする魅力も、気になることも。
仕事の魅力・特徴
- 病院・施設・住宅の設備管理と電気工事、地域貢献、社員の意見、多角化について語る。
- 働きやすさを目標として語る部分と、現行制度・待遇の実在は分ける。
大変さ・向き不向き
仕事の負担や相性は、記事だけでは決められません。以下は、会社に確認するための質問です。
- 電気工事・設備管理・新しい事業のうち、応募する役割では何を担当し、必要な資格や安全手順をどの順番で学びますか?
- 社員の意見を取り入れるお話がありますが、最近の提案が実際の仕事や職場に反映された例を教えてください。
- この仕事で特に大変な場面と、続けにくかった人の理由を教えてください。
インタビュー全文を読む
――エレクトプラスではどんなお仕事をされていますか?
事業企画部というところで部長を務めさせていただいております。今エレクトプラスでは、事業を多角化経営するというところで動いていまして、会社の未来に向かって、従業員一弾となって一所懸命取り組ませていただいております。
――どんなことがあって入社することになったんですか?入社するきっかけをお聞かせください。
私は前職でブライダル関係のお仕事をしていたんですけれども、どうしても家族との時間を優先することが難しいお仕事だったんですね。その中で自分の残りの人生を考えた時、子供との時間も大事にしつつ、自分の今までのキャリアを活かして、たくさんのお客様を笑顔にしたいっていう気持ちがあって。それを形にできる会社がエレクトプラスでした。
――実際に入社してお仕事されて、仕事と私生活のバランスはどうですか?
私は元々お仕事が好きなので、例えば、お仕事が終わったから、頭の中を子供のことに直ぐに切り替えるとか、そういうことが出来るタイプではなくて。家に帰ってからも、お仕事のことを考えることはたくさんあります。ですが、気持ちにすごく余裕があるので、子供と向き合いながらも、お仕事のことを考える時間を適度に取れていると思います。
――エレクトプラスの職場環境についての印象・感想としてはいかがですか?
そうですね、まだ、こう実現できた形というものがある訳ではないんですけれども、やはり、大きな企業ではなかなか叶わなかったことに挑戦できたり、会社の中をスケルトン化して風通しのいい環境が作りやすいっていう風土は感じます。
日々、社長や従業員さんたちとお話をしながら、どうしたら満足にお仕事ができるかということを話し合うことができるので、とっても良い環境を与えていただけたなと実感しております。
――間渕社長は、どんな社長ですか?
社長は、そうですねあの…少し、不器用な部分だったり、言葉が少ない分、相手にちょっと伝わりにくいところがあるんですけれども、とっても、心が温かい方なので、常に従業員、私の子供のことまで考えてくださる。社員想いの社長だと思います。
――相思相愛と言いますか、チームワークの強さをとても感じます。一言で言うとどんなチームですか?
全員が、いつも前を向いているチームだと思います。常に、お客様にとって何が一番良いのか?会社にとって何が一番良いのか?というのを、全員で考えることのできる、バランスの取れたチームだと思います。

――木村さんが転職をしたにあたって、成長したと感じられることとは何でしょう?
自分が今何をすべきか?というのをイチから考えて、組み立てていって、それをこう形にする、ということが、それまで大きな組織の中で働いてきた自分にとっては未経験の部分でしたので、成長を実感しました。
――エレクトプラスさんでは、現在求人募集をされているとお伺いしましたが、どんな方に入社していただきたいですか?
現在、チームとしましては女性メインになっているんですけれども、もちろん男性の方も歓迎です。自分の第二の人生だったり、自分の未来をしっかり見つめながら考えることのできる職場なので、前向きな方だったり、働いている時間を楽しく過ごしたいという方に来ていただきたいです、ぜひ!
――5年後、どんな会社になっていると思いますか?
そうですね、まず、従業員が確実に増えていると思います。その中でも、子供も産むスタッフがいたり、また若い方が入ったり、すごくフレッシュな会社になっているんじゃないかなあと思います。
ただ、人数が増えても、風通しの良い会社にしていきたいです。会社のスケルトン化は、人数が増えればなかなか難しくなるところもあると思うんですが、その中でも、従業員同士がコミュニケーションをたくさん取れるように取り組んでいきたいと思います。
――それでは最後に、これからエレクトプラスをどんな会社にしていきたいか?をお聞かせください!
私自身が子育てをしながら生活をしていて、例えば「今、これが壊れちゃったら困る」とか「今これが欲しい」だったり、そういった時に、すぐに連絡できて、すぐに動いてくれる会社さんってなかなかないので。それを実現できる会社にしていきたいなと思います。
街の用務員さんじゃないですけれども「こんな電気のお店があったらいいな」を形にしたいです。
株式会社エレクトプラス
前橋市
電気工事、施設設備点検から住宅販売まで、幅広い分野において事業展開。主軸事業となっている電気工事業においてはスピード対応と柔軟性が強み。生活の中で一秒たりとも無くてはならないライフラインだからこそ、地域密着型のスピーディなサービスを提供している。
「いいな」を、確かめる質問に。
経営者の思いと、毎日の働き方。両方を知ることが、納得できる応募につながります。
- 電気工事・設備管理・新しい事業のうち、応募する役割では何を担当し、必要な資格や安全手順をどの順番で学びますか?
- 社員の意見を取り入れるお話がありますが、最近の提案が実際の仕事や職場に反映された例を教えてください。
- 仕事と暮らしの両立を考える際、配属予定の役割の勤務時間・急ぎの対応・相談方法はどうなっていますか?
応募前に、3つだけ確認。
分からないことがあれば、まずは質問や見学へ。
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